バンブーディグ

アウトドア~ファッション系のライターがBAMBOO Villeのラインナップから気になるアイテムを掘り起こし(ディグ)て紹介!

バックパッキングの金字塔!軽さを味方に本当の自由を手に入れる!

2012/05/29

GOLITE「JAM MEDIUM/35L」

GOLITE「JAM MEDIUM/35L」

重量わずか735g!! ULハイキングといえばGOLITE Jam!

98年アメリカはコロラド州のボールダーにて設立されたGOLITE(ゴーライト)
アメリカのジョンミューアトレイルなどの数ヶ月に及ぶロングトレイルを歩くハイカーにも、軽量さと背負い心地とパック強度のバランスが高く評価されているライトスタイルを代表するブランドです。

そんなGOLITEが10年近くの間、改良を重ねてきた定番モデルがJAMです。
今までサイズや多少のデザイン違いでPeak,Jam,Pinnacleというモデルがありましたが、2012よりJamという名称に統一されました。

パック本体にはDyneemaグリッドストップの210Dnlナイロンを使用、同じ重さで比較するとピアノ線の約8倍の引き張り強度を持つダイニーマ(パック表面の白いライン)を使用することで軽さと丈夫さのバランスがとても良くとれたバックパックです。
この白い格子状に入ったラインは、染色の際でも色に染まりにくい性質の為、そのまま白く残る特徴があります。
私なんかはこれぞダイニーマであり、GOLITEっ感じがしてデザインとしても大好きなポイントです。

Jam 35 ,Jam 50 ,Jam 70とサイズ違いでラインナップされていて、35Lだと日帰りの登山や小屋泊まり、軽量な荷物でテント泊まで最適なサイズです。

また、パックのボトム部分に付いているループとフックでマチ幅をせばめる事で少ない荷物の時でもバランス良くパッキングできるから、デイリーに使うことも可能です。
雨蓋なしのリッドレスで、荷物の増減のある際にも対応してくれる。

背負い心地も軽量ながらフィット感が高い。ただ一般的なバックパックよりも腰荷重で背負う様に作られたウエストベルトではないので、基本的には背中から肩甲骨で背負うイメージで、パッキングの際にも軽いシェラフなどはパック下部に、シェルターなどの重いものは上部に意識して背負うことが重要です。あくまでライトに使いこなすのがこのパックのスタイルです。

GO LITEでゴーライト!つまらないダジャレみたくなりましたが、GOLITEのバックパックを背負うこと、その行為とチョイスそのものが、ウルトラライトスタイルの魅力に触れる始まりと言っても過言ではないんじゃないでしょうか!?

Let,s ウルトラライトハイキング With GOLITE!

TEXT / OGAWA RYO

WRITER

YUSUKE OKAMOTO

OGAWA RYO

東京生まれ。カメラマン。20歳でのネパールトレッキングで山の魅力に目覚める。その後、海外放浪、国内外の山々を歩きまわる。山と写真とアウトドアギアを愛する、30歳。下山後の楽しみは温泉とビール。好きなファッションは思いたったら、山でも旅にも行ける服装。 最近はゆるーく美味しいご飯の食べれるキャンプに惹かれつつ、行ってみたいのはヨセミテJMTスルーハイク。

 

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