BAMBOO SHOOTS BAMBOO SHOOTS ログイン サーチ カート ログアウト ブランク メール お気に入り お気に入り アウター トップス ボトム フットウェア ヘッドウェア バッグ グッズ セレクトアイコン チェックアイコン Facebook Facebook Twitter Instagram

「買うなら、今!山好きに訊いた、MUST BUY」vol.7

2020.03.06 BRAND

「買うなら、今!山好きに訊いた、MUST BUY」vol.7

「買うなら、今!山好きに訊いた、MUST BUY」

vol.1

vol.2

3週にわたって連載をお送りしたこの企画も本日で最終話。

山好きに訊いた「エベレスト街道」の連載企画。

実際にフィールドでのリアルな体験が興味をそそる連載。

 

それでは、本日がファイナル!

登頂した人にしか感じられない、最高峰の絶景とは?

 

(今回の特集ページは連載としてお話させていただきます。)

 

Photographer/カメラマン

鈴木 渉氏

 

VOL.7 鈴木 渉(愛称すーさん)

Photographer/カメラマン

 

華 「前回は、タンボチェまでの話を聞かせてもらったんだよね。」

華 「たしか、タンボチェの段階で富士山より標高が高い3860mだったから、これからは4000m,5000mの世界に挑んでいくんだよね?」

す 「そうそう!だいたい4000mを超えてくると森林限界になっていくから景色がガラっと変わってくるんだよ!」

華 「なるほどね~森林限界の世界なんてみたことないわ!」

華 「今日は、いよいよ最終目的地の話を聞きたい!宜しく!」

 

いざ、最終目的地カラパタール、エベレストベースキャンプへ!

華「4000m位標高が高くなってくると、気温自体はどんな感じなの?」

す「日中は日が差してせいぜい5度6度くらいかな~歩いてるぶんには丁度いいけど、休憩中は寒い。日が沈むと一気にマイナスになるから日が沈む前に小屋に着いていないとね。」

す「しかも、各ポイントで泊まる山小屋の部屋には暖房がなくて、食堂にしか暖房がなかったりするから(笑)それが薪ストーブなんだけど17時くらいからしか薪に火をつけてくれなくて、しかもあんまり暖かくならないから小屋内でも上下ダウン着てニット帽かぶってちゃんと防寒してないと寒いのよ。」

 

す「消灯は20時頃なんだけど丁度その位に薪の火が消えていくんだよね、寒くなるから部屋に戻って次の日に備える感じ、布団は一応あるけど部屋もマイナスの世界だから寝袋持参だよ。」

す「シャワーを浴びると高山病になりやすいから、登っている最中は浴びないし寒すぎて浴びたくもない。(笑)」

す「最終目的地の手前で泊まった宿は標高5100m地点の所だったんだけど酸素が薄いからあまり寝れなかったな~。」

華「そうだねよ、それこそ高山病じゃないけれど・・・想像できない(笑)」

 

す「あ、華ちゃんそうそう!映画「神々の山嶺」って知ってる?」

華「あー!小説の?漫画でもあるよね?」

す「そうそう!『神々の山嶺』の撮影で来たときに泊まったのかな?キャストさんのサインがあったんだよ!」

華「おおおお!すご(笑)(笑)」

す「それで、その上に申し訳程度に自分の名前書いてきたよね。(笑)わかる?(鈴木 渉)」

華「分かる!控えめというか、同じキャストの一員みたいじゃんw」

華 す「がははははははは(笑い声)」

 

氷河の上にあるエベレストベースキャンプ

 

遂に念願の最終目的地へ!

す「今回、カラパタールとエベレストベースキャンプがこの旅の最終目的地なんだよね。」

す「エベレストベースキャンプの標高は5364mなんだけど氷河の上にあるんだよね。」

華「てかこの写真!!すごい!!!うわあ!ここまで行ったってことだよね?!」

 

 

 

カラパタールは一般トレッカーが行ける最高峰の山(手前)

奥に見えるのはプモリ(7161m)

 

 

す「そうそう。これ以上は一般トレッカーはエベレストには近づけないギリギリのところ。」

 「カラパタールには次の日に登ったんだけど、なんていうか、酸素が薄いから全然歩けなくて10m登るのに10分掛かっちゃうくらいで全く体が温まらないし高山病もあるしでマジで凍死しそうだったよ(笑)」

 「でも、日が差してくると体が溶けてきて太陽のありがたみを改めて思い知らされたよね。」

 

華「写真を見るだけで、その感じが伝わってくるよ!」

華「ベースキャンプよりも高いカラパタールの気温ってどんな感じだったの?」

 

す「俺の持っていった温度計は-10度まで図れるんだけど常にLOで測れなかった(笑)体感的にはー20℃くらいはいってたと思う。」

す「もう「これあかんな!」と思ったよ(笑)」

す「だから、登り切った時は感動したね~」

 

カラパタールから見たエベレスト

 

 

華 「すごい、しんどそうだけどこんな絶景ってやっぱり登った人にしか分からないよね。」

華 「すごい、行ってみたい欲が強まっているけど・・・本当にここまで行くには日本の山でしばらく修行が必要だね。」

す 「1話で話したナムチェまでは一応ヘリコプターでビューンって行けるみたいよ(笑)お金持ちはね!」

華 「無理だわ、それwwwww!超リッチな人でしょwwwそんなことは、またのまた夢だ!」

す 「あと、これを見るのもこの旅の目的の一つだったんだよね、なんだと思う?」

華 「ん?なにかのお尻??」

す 「(笑)実はこれ・・・・」

す 「イエティの頭らしい(笑)」

華 「ほんまかいな!」

【完】

 

鈴木 渉(スズキワタル)

宮城県仙台市生まれ

スタジオ勤務、写真家小林紀晴氏に師事後、独立。

instgram

近いうちに、個展を計画中とのこと。

ぜひ、その際はバンブーシュートでも展示させて頂きたい。

すーさん今回は貴重なお話をありがとう!

次は一緒に登りに行こう!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

Vol2で紹介したTRAIL BUMのバックパックですが

実は他にもサイズがあるのでご紹介いたします。

TRAIL BUM /  BACK PACK

 

HAULER

\26,400.-

vol.2でオススメしたSTEDYより容量の大きいタイプ。

本体容量45Lにプラスしてフロントポケットが20Lと合わせて最大65Lを収納可能。

縦走バッグとしてはもちろん、近頃はキャンプ需要もかなり高いバックパックです。

つい、先日まで完売していたのですが最近再入荷したので気になる方はお早めに!

 

BUMMER

\17,600.-

STEDYと似ているのですが、こちらは30L~40Lの少し小ぶりのサイズ感。

日帰り登山にオススメ!タウンユースとしても◎

あと・・・こちらのOLIVEの色が新色!

個人的に、この色がオススメなんです!

BIG TURTLE

\10,780.-

BIG TURTLEがバージョンアップして登場!

以前からあったBIG TURTLEをベースに生地に

140デニールのスペクトラリップストップナイロンを採用。

容量は吹き出し部分を含めると13L~19Lとトレイルバムのバックパックの中だと

一番の小ぶりのサイズ感◎

こちらも、デイハイクやタウンユースにオススメ!

 

ULザックでお探しの方是非参考にしてみてくださいね!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

野上 

BAMBOO SHOOTS

目黒区上目黒1-5-10-107

03-5720-1677

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記事をシェアする

一覧に戻る

RELATON POSTS 関連の記事

BAMBOO SHOOTS BAMBOO SHOOTS ログイン セレクトアイコン サーチ カート ログアウト ブランク メール お気に入り お気に入り アウター トップス ボトム フットウェア ヘッドウェア バッグ グッズ チェックアイコン Facebook Facebook Twitter Instagram