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-ANOTHER SKY- in NEW YORK

2020.03.13 BAMBOO SHOOTS

-ANOTHER SKY- in NEW YORK

ーANOTHER SKYー

気が付けば、長期休みをもらっては一人旅に出かけることが増えてきた。

「旅行」ではなく「旅」

行きたい場所に行くのはもちろんなんだけど、

私が行きたい旅リストは全て「直感」

計画なんて、そもそもない。

「華!おいでよ!」と言われたら海を渡ってでもすぐに飛んでいく。

「なにしにいくの?」と聞かれれば

「出会いを探してくる!」ってところ。

国境を越えて出会う人は自分の予想をはるかに超える「なにか」を持っている。

それは、ヒトだけではなく、モノ・コト・バショの全て。

その何かを見つけた時に、

「ここに来てよかったな。」と実感できる。

そして、知らない世界を知ることで

今までにない、なにかエネルギッシュな気持ちが沸くのだ。

 

 

 

1⃣アメリカ合衆国 ニューヨーク(NYC)

_____________________

 

前回のベルリンの旅から数ヶ月しか経ってないが、今回は憧れの地ニューヨークへ。

幼少期の頃からアメリカへの憧れが強く「いつか行ってみたい!」という願いがようやく叶ったこの旅。

というのも、服が好きになったきっかけが「アメリカ古着との出会い」だった自分にとって本当にアメリカは「夢の国」。

今となっては、色々な服と出会いそれぞれの良さを知りそんな偏ったこだわりこそ減ったものの、

昔の服バカ時代の私にとっては「MADE IN USA」は絶対的なものだったのだ。

 

 

 

が、しかし・・・。

 

出発目前にして世界中は「COVID-19」でそれどころではない。

アメリカが入国禁止を出すかもと言う情報ばかりが頭によぎって

「もしかしたら、行けないかもしれない。」と最悪の状況を視野に出発当日まで眠れない日を過ごしていた。

 

 

どうなるかも分からない状況の中、ついに出発当日。

 

いつものことで、旅の前日って緊張とワクワクが交差して寝れない日が多い。

案の定、今回も寝れない前夜にプラスして興奮が収まらずしまいには早朝に起きて近所の公園をランニングしに行くという行動っぷり。

 

 

あぁ・・・!どうなるんだこの旅!

 

____________________________________

 

そんな不安も抱えつつ、なんとか無事にアメリカ入国完了。

今回は成田から直接NYに行くのではなく一度ワシントンDCで降り、そこからバスでNYに向かう。

というのもワシントンDCには学生時代、苦楽を共にした大親友が住んいる。

念願の約10年振りの再会となるわけだ。

 

実は今回アメリカ行きが決まったのも、親友に「華!そろそろ、遊びに来たら?」という一言にピンっ!ときて、

言われた数日後には、もうチケットを買っていた。行くしかない!なにか呼ばれている気がする!という直感が沸いてきたのである。

やはり、自分の旅は「直感」にすぎないなと改めて感じた。

 

 

無事、友人宅に着いて10年ぶりの再会は感動というよりは、「ここまで来れた!」という安堵から凄くこみ上げるものがあった。

アメリカの家はこんな感じでそれぞれのアパートに番号が書いてあるのが特徴。

これだけでも、日本にはない魅力を感じる。

友人宅でゆっくりしつつも、ここはワシントンDC!そう、実はもうひとつ目的が・・・。

それは、NBA観戦をすること。お気づきの方はもうピンっ!ときたと思うが、我が日本の誇り八村塁選手が所属する

Washington Wizards/ワシントンヴィザーズの試合を見に行くということ。

ちょうど、私が行くタイミングで近くのスタジアムで開催するとのことだったのでこれは行くしかないでしょ!ということですぐにチケットを取ってもらい初めての試合観戦!

もちろん、一番上の一番安い席(笑)13ドルくらいだったので日本円で1400円くらいかな?

1400円でこんな臨場感たっぷりなところで見られるのだから、全然オッケー!

 

 

同じ日本人が活躍しているということで大興奮。

しかも、八村塁選手とは地元富山が同じでしかも隣の地元という偶然が重なりあいとても親近感。

 

そんなところで、ワシントンDCを満喫して次の日の朝にいざバスでNYCへ!

DCからNYまでは飛行機や電車でも行けるがアメリカのローカルをもっと知りたいという思いでバスで移動。

電車並みのスピードと言わんばかりのハイスピードで約DCからは4.5時間ほどでNYCに到着。

 

 

うわああああ!ここがNYCか!とタイムズスクエアを見て自分が改めてNYにいるんだ!と実感。

今までテレビや紙面でしか見ることのない場所に自分がいることはなんだかとても不思議で仕方なかった。

大袈裟だけれど、何年越しの夢が叶ったというのが嬉しくて。

 

 

とにかく色んなものが目新しく常にきょろきょろしてしまっていた。

傍から見たらと思うと少し笑ってしまうくらいだと思う。

 

ちょうどNYに着いた時間が昼くらいだったので、ご飯を買ってセントラルパークに移動。

まるで、「ようこそ、アメリカへ!」と歓迎されているくらいの快晴と気持ちのいい気温に恵まれNY1日目を迎えることができた。

 

セントラルパーク

 

 

都会に居ながらもこうした所があり自然を満喫できる時間はなんだかすごく有意義だった。

勝手なイメージだけど、アメリカ=ロッククライミングの印象がより強くなった気もする。

あらゆるところにこういった岩がありその上で学生たちがチルしてたりご飯を食べたり。

あぁ、まるで贅沢な遊具だ!

 

 

次の目的地はブルックリン

 

そして、二日目はブルックリンへ移動。

奥に見えるのがマンハッタン

 

ブルックリンは、マンハッタンの都会的な感じとはまた違って凄くのんびりしている気がする。

街のいたるところにアーティスト集団が壁にペイントをしていたり、道を歩いているだけで凄く楽しい。

ベルリンの時もそうだが、色々な壁画を見ているだけでもあっというまに時間が経つ。

色々なフォントを見ているだけでも勉強になるし、色使いもとても参考になる。

 

まるで写真かと思うようなタッチ

 

ZAKKPAC

44ROLLTOP

そう、今回の旅の相棒として使っていたのがこちら!以前から気になっていたZAKKPACの44ROLLTOPを新調。

44ROLLTOPはお店でも大人気だが、実際に自分で使ってみて、もっともっとオススメできる自信がついた。

容量38Lと大容量にプラスして、ショルダー部分の肉厚なクッション性が重い荷物にも十分対応してくれるのが最高。

日本からアメリカに持っていく物がありスーツケース+44ROLLTOPとかなり大がかりな荷物になったが

夏場(薄着)であればこのザックだけでも十分に旅ができる大きさだと思う。

サイドのコンプレッションで調節ができるのもイイ。

 

そんな感じでZAKK PACの使い勝手の良さを実感しつつ、もうひとつ今回の旅に成し遂げたいことがあった。

 

それは、BAMBOO SHOOTS WEARのアイテムを道行く気になる人に着てもらうこと。

簡単に言えばストリートスナップ。

出発前に、サンプルをいくつかピックアップして数着を握りしめてザックに詰め込んでアメリカまで持って行ったのだ。

 

だがしかし・・・

 

 

 

 

サンプル片手に、声をかけやすそうな人を見つけては声をかけるものの

やっぱり自分の拙い英語力が足を引っ張り中々「OK」がでない。

 

サンプルを持った手にもう一つ、英語と日本語を自分の言いたいことを書いたノートを見せつつもやっぱり中々見つけられない。

 

あああああ!もう、どうしよう。

 

 

何かいい方法が無いかとベンチに座っていると、目の前では楽しそうにサッカーをしている大人たちが。

しまいには、座っているとボールが飛んできて「HEY!HEY!」なんて言われるものの、笑顔でスルー。

それくらい、自分の英語力等々と力量に悩んでいる矢先、ある先方から連絡が。

それは、事前に気になるショップにアポイントのメールを送っており「3月〇日に遊びに行くので是非お会いできないか。」というメールに対しての返信が。

「もちろん!是非、遊びに来て!」というメッセージにとてもホッとして、アポイントを入れたお店に向かった。

 

 

アポイントを入れながらとても緊張したものの、

快く迎えてくれて「このジャケットとベストを着た写真を撮りたい!」という話もすんなり受け入れてくれた。

「もちろんだよ!わざわざ日本から来たの?」と逆にびっくりされたくらいだ。(笑)

ここでもつたない英語でディティールをジェスチャーで説明して、しっかり写真も。

 

MOUNTAIN RESEARCH×BAMBOO SHOOTS

HUNTING VEST

 

 

MOUNTAIN RESEARCH×BAMBOO SHOOTS

LC STRIPE HUNTING JACKET

 

そうそう!これがイメージ通り。

なんていうか、個人的にはこういったシンプルな感じでざっくりスタイリング組みたいなと思っていたので最高。

雰囲気のあるブランドストーンにペインターパンツ。

レディースが着ても中々カッコいい!あ~ここまで来てよかったと思えるショットが撮れて大満足。

 

個人的にも愛用しているベスト(初期モデル)なので、改めてカッコよさが染みた。

これかの季節こそTシャツの上に1枚サラっと着るスタイルがオススメ。

 

ついに、BAMBOO SHOOTSもブルックリンに進出?!

そんな話はさておき、凄くブランドにも興味持って頂いたので行けて本当に良かったと思う。

 

アメリカから刺激を受けてばかりの私でしたが、やっぱりこれからは自分たちもしっかり発信していかないと!

自分たちが良い!と思ったモノを色々な人にすすめるということは、販売員の仕事だと思うし

服が好きなら、なおさらだと思う。モノが溢れる時代だからこそ自分たちの目でしっかりいいモノを見極めて提案していく。

そうした出会いが、自分を更にエネルギッシュにさせてくれる気がする。

 

 

 

今回も、沢山の人に恵まれた旅だったなあ。

世界は広い!やりたいことは、思いっきりやろう!

さあ、次はどこに行こうかな!

 

 

 

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