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【登山初心者におススメ】BAMBOOSHOOTSイチオシ ゴアテックス レインウェア 2選

2021.03.25 COLUMN

【登山初心者におススメ】BAMBOOSHOOTSイチオシ ゴアテックス レインウェア 2選

桜もあと少しで満開、だんだんと外に出るのにも心地よい気候になってきました。

これから登山を始めるという方も多いのではないでしょうか?

 

今期、BAMBOOSHOOTSがセレクトした、

初めての登山にぴったりなゴアテックスのレインウェアを2つご紹介します。

 

まずはレインウェアを選ぶときにふと感じる疑問について簡単に解説。

防水透湿素材とはなに?

一般的なレインウェア(雨合羽など)と登山で求められるレインウェアは何が違うのでしょうか?

レインウェアとして山で機能するためには「防水性」と「透湿性」が備わっている必要があります。

この二つの特性を負わせ持つ生地が、防水透湿素材(ぼうすいとうしつそざい)といわれているものです。

つまり登山の際に必要なレインウェアは基本的にこの防水透湿性を持つアイテムということになります。

(通常の雨合羽には防水性はありますが、透湿性はありません。)

 

防水透湿生地は一見 一枚の生地の様に見えますが、実は複数の生地が重なってでいています。

最も基本的な構造は、核となる防水透湿フィルム(メンブレン)に、撥水加工を施した表地を張り合わせたものになります。

この張り合わせた生地の数や構造の違いによって、〇〇レイヤーと名称と変わってくるわけです。

(○○部分には数字が入り、例えば2レイヤーですと2枚の生地が重なっていることを表します。)

 

次に重なっている生地、それぞれの役割をご紹介します。

 

防水透湿フィルム(メンブレン)の役割は上から入り込んでくる水を防ぎ、身体から かいた汗が水蒸気となって、メンブレンを通して外へ逃がします。

メンブレンは防水こそしますが、生地表面に水が溜まってしまうと体から放出された水蒸気を逃すことができません。

 

逃げ場所を確保するために表地が存在します。

表地は水蒸気を通すことはできますが、水は通してしまいます。

そこで表地には撥水加工が施され、撥水加工によって生地の表面の水を弾き、水蒸気を逃がす隙間を作ることができるのです。

 

この二つが組み合わさることで、ウェアの内側がドライに保たれる仕組みとなっています。

 

代表的なものではGORE-TEX(ゴアテックス)が特に有名です。

また、現在では各ブランドが独自に開発した防水透湿素材も世の中にたくさんあります。

 代表的なものとしてPATAGONIAH2NOTHE NORTH FACEHyVent等です。

 

GORE-TEXとその他の防水素材の違い

結論をいうと、GORE-TEXとその他の防水透湿素材の基本的な役割には大きな違いはありません。

しかしそれでもBAMBOO SHOOTSは、はじめの1枚としてはGORE-TEXのアイテムが一番良いと考えます。

 

各メーカーによって基準値こそ異なりますが、

「防水性」、「透湿性」という登山用レインウェアに必要な要素はどの防水透湿素材にも備わっています。

 

現在、各メーカーが最新の技術を駆使して開発した防水透湿素材は非常に優れています。

使用するシチュエーションや生地の種類も多岐にわたる為、一概にどちらが良いという事は断言できません。

 

とはいえ、防水透湿素材の代名詞としてGORE-TEX(ゴアテックス)は圧倒的な知名度と信頼性を誇ります。

初めてのレインウェアとして選ぶのであれば、

高い防水透湿性を誇り、様々なブランドが採用する素材であるゴアテックスを選んでおけば間違いありません。

まずはGORE-TEXを経験してもらうことで、防水透湿素材って実際はどうなんだろう、と経験してもらうことが大切だと考えます。

 

他の素材はゴアテックス素材を一通り経験した後に、自身で必要な機能が明確になってからチャレンジしていくのがおススメです。

 

サイズ感

レインウェア全般に共通するのは、大き目のサイズ感という事。

 

フリースやダウンを着こんでも大丈夫なように身幅は広く、

肩が動かしやすいように腕周りもゆったりとした作りの物が多いです。

また、手の先やお尻が濡れないように袖や着丈も長めのものが多いのも特徴。

 

実際にジャケットを着てみると、普段の洋服よりも少し大きく感じるかもしれません。

ぴったりとジャストサイズで着たいという方以外は、少しゆとりを持たせたサイズ感がおススメです。

洗濯方法

レインウェアは防水素材なので、洗濯ができないと思いがちですが、実は普通の洋服同様洗濯ができます。

逆に洗濯をしないとシームテープに皮脂等がたまり、劣化の原因になってしまいます。

洗濯の手順は通常の洋服とほとんど一緒ですが、

 

ジッパー等をすべて閉めて、洗濯ネットに入れる

中世洗剤、もしくは専用の洗剤を使用して洗濯機で水洗い

手洗いモードなどでできる限り優しく洗うとなお良し

脱水を行わず、陰干し

 

一番重要なのは中性洗剤(防水専用の洗剤)を使用するという事!

防水素材は非常にデリケートな生地なので使用する洗剤は注意する必要があります。

また、防水素材は熱を加えると防水性が回復するという特性があります。

陰干しだけでも問題はないですが、

当て布を使用し低温のアイロンがけや、乾燥機を使用して、熱を加えることでより撥水性が高まります。

 

アクティビティで使用して汚れたらその都度洗うことをおススメします。

最低でもシーズンに一回は洗濯をしましょう。

こまめに洗濯をすることで良い状態で長く着用していただけます。

 

 

以上が登山初心者に、まずは防水透湿素材であるGORE-TEXを知っていただくための説明になります。

ゴアテックスレインウェアに興味を持っていただけましたでしょうか?

 

そんなあなたにBAMBOO SHOOTSとしておススメするゴアテックス レインウェアを2つ紹介します。

どちらもゴアテックス素材でしっかりとした防水透湿性を持ちながら、

それでいて初心者でもチャレンジしやすい価格のレインウェア ジャケットです。

-OUTDOOR RESERCH M’S FORAY JACKET

OUTDOOR RESERCH

M’S FORAY JACKET ¥31,900(税込み)

バックパックを背負ったままでも着れる!

独創的なベンチレーションシステム搭載のレインウェア

 

OUTDOOR RESERCH(アウトドアリサーチ)は

アメリカ、シアトルで1981年に創業した機能性を重視したアウトドアブランド。

シンプルかつ革新的なアイディアの商品を多くリリースしています。

特にキャップやグローブといった小物系に力を入れているブランドです。

かゆいところに手の届く独創的なアイテムが、幅広い層へ受け入れられています。

もちろんウェアも充実しており、ウェアに関しても独創的なおいても数多くリリースしています。

 

最初に紹介するのはOUTDOOR RESERCHM’S FORAY JACKET(メンズフォーレイジャケット)

ゴアテックス素材ながらお買い求めやすい価格帯に加え、

独創的なデザインが特徴のレインウェアです。

 

素材には2レイヤーGORE-TEX Paclite®を採用。

2レイヤーとは最初に紹介したように、防水透湿素材に表地を張って2層の生地にしたものになります。

防水性、通気性を兼ね備えながら、ウィンドブレイカーの様な軽い気心地が特徴です。

■ディテール

最大の特徴はサイドの独創的なベンチレーション。

ジッパーを開くことでポンチョの様に変形します。

バックパックを背負った状態でも着用ができるので、突然の雨の際にも、

レインカバーを使用することなく対応できます。

全て開け放つことで、通常のベンチレーションよりも開放幅が広く、

より通気性に優れたデザインになります。

 

また、ポケットに収納できるパッカブル仕様です。

 

着用感

178cmのモデルがMサイズを着用

ハイク~縦走まで幅広いアクティビティに適したややゆとりのあるスタンダードフィット。

比較的細身のシルエットが特徴。

スッキリとしたサイズ感で着たい方にはおススメです。

 

カラーはブラックの1カラー展開。

初めてのレインウェアとしてももちろん、

2枚目以降のレインウェアとしてもおススメです。

 

■ここが◎

ポンチョ型へと変形する独創的なデザイン

細身のスッキリとしたシルエット

パッカブルへにコンパクトに収納可能

 

BLACK DIAMOND M’S LIQUID POINT SHELL

BLACK DIAMOND

M’S LIQUID POINT SHELL ¥31,240(税込み)

迷ったらこれ!

お手頃価格でゴアテックスの機能性を堪能できるレインウェア

 

BLACK DIAMOND(ブラックダイヤモンド)は

1989年にアメリカでクライミングブランドとしては創業しました。

創業者はPatagoniaの創業者として有名なイヴォン・シュイナード氏。

パタゴニア祖業時にピトンやハーネスといったクライミングギアを製造するブランドとして

「シュイナード・イクイップメント」社が作られました。

その意思を引き継いで誕生したのがブラックダイアモンドになります。

 

クライミングは常に命がけのアクティビティです。

それに耐えられる最高品質のギアやウェアを30年以上作り続けてきたブランドなのです。

 

クライミングにルーツを持つブラックダイアモンド。

現在はクライミングギア、ウェアで培った最高品質の技術を活かし、

トレッキング用のウェアの製造にも力を入れています。

 

最初に紹介するのはブラックダイアモンドの定番モデルである

M’S LIQUID POINT SHELL(メンズリキッドポイントシェル)

 

素材には軽量でパッカブルな2.5レイヤーGORE-TEX Paclite®を採用。

先ほど紹介した2レイヤーの裏側に肌離れをよくするためのラミネートプリントを施したものになります。

3レイヤーの物に比べて軽く、コンパクトになり。

2レイヤーの物に比べてより快適な着心地が特徴です。

 

ゴアテックスの防水ジャケットとしてはチャレンジしやすいお値段で、

初めての登山のレインウェアとして最初の1枚におススメです。

  

■ディテール

全体のデザインは、無駄を省き洗練された印象。

フードはヘルメットをかぶったままでも着用できるよう、大き目に設計されています。

冷気をシャットダウンできるよう、高めにデザインされた襟元など、もちろん実用性も兼ね備えています。

 

着用感

178cmのモデルがLサイズを着用

身幅は中にフリースやダウンを着こめるぐらいゆったりとしたサイズ感。

袖丈も腕をしっかりとカバーするほどの長さがあり、雨に濡れる心配もありません。

着丈は後ろが長く、お尻までしっかりとカバーする長さになっています。

 

全体的にゆとりがあるので春夏シーズン メインで使うのであれば、

普段のサイズからワンサイズ ダウンがおススメ。

サイズ下げて着用する事で、よりスッキリとしたシルエットを楽しんでいただけます。

 

豊富なカラーバリエーションも魅力です。

定番から個性的な色まで揃う計4色展開

 

初めてのゴアテックスのレインウェアとしては申し分ない機能性。

軽量でパッカブルなGORE-TEX Paclite® はしなやかで着用感も快適です。

無駄のない洗練されたミニマルなデザインは登山だけでなく、

普段使いにもぴったりです。

 

■ここが◎

2.5レイヤーGORE-TEX Paclite®を使用しながらもチャレンジしやすいお値段

無駄を省いた、スタイリッシュなシルエット

登山だけでなく普段使いや通勤にも活躍するデザイン

豊富なカラーバリエーション

 

今回ご紹介した

M’S LIQUID POINT SHELL(メンズリキッドポイントシェル)

  M’S FORAY JACKET(メンズフォーレイジャケット)

どちらもゴアテックスを採用しながらも3万円台前半と非常にリーズナブルなレインウェアです。

また、防水透湿性、耐久正にも優れているので、長く愛用していただけます。

初めての登山には、抜群の信頼性を誇るゴアテックスを選んでおけば間違いありません!!

 

 

画面右下のチャットサービスで経験豊富なスタッフがご相談に乗らせていただきます。

素材やサイズ感のことなどなんでもお気軽にお尋ねくださいませ。

あなたの、レインウェア選びのお手伝いをさせていただきます。

 

是非、初めてのレインウェア選びの参考にお役立てください。

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