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BAMBOO SHOOTS 2021 Autumn / Winter “BACK PACKER“

2021.08.21 BAMBOO SHOOTS

BAMBOO SHOOTS 2021 Autumn / Winter “BACK PACKER“

〈BAMBOO SHOOTS〉2021年秋冬コレクション“バックパッカー”

2021年春夏シーズンから生まれ変わった〈BAMBOO SHOOTS〉の秋冬コレクションがスタート。
テーマは引き続き“バックパッカー”。
本企画では、コレクションの全貌とともに、秋冬シーズンのトピックスをまとめてお届けします。
シーズンビジュアルはディレクターの甲斐一彦セルフスタイリングによる新規軸。
これから続々とデリバリーが開始されるので、ここを手引きに秋冬コレクションを楽しみましょう!

Photography:KENGO SHIMIZU
Model&Styling:KAZUHIKO KAI[BAMBOO SHOOTS]
Creative Direction:ADO ISHINO[E inc.]
Great support:TAKAHIRO TSUTSUMI[BAMBOO SHOOTS],HIRONORI SATO[4k]
Spetial thanks:SUIGEN NO MORI

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“BACK PACKER” イントロ

本や音楽、服といった
自分が普段使っているお気に入りをどれだけ詰め込むことができるか。
バックパッカーの醍醐味はそれに尽きる、と教わった。

アメリカに行ったとき 自分の家を担いで旅をする男のイラストを見つけた。
それを眺めて、とても納得した。

バックパッカーは 自らの凝縮されたライフスタイルを背負って旅をするのだ。
バックパックには 背負う人の、小さいけれど好きなものに囲まれた人生が詰まっているのだ。

準備の時間はとても楽しい。
装備はまず、レイヤリングを見直した。
一番信頼できるウールの1stレイヤーを取り入れ、定番が持つ機能を拡張。
アウトドアウエアのスペックを持つミリタリーアウターを取り入れて、厳しい天候にも備える。
そして手持ちのバックパックを自分たちなりに もっと使いやすくするためのアイディアを詰め込んだ。

まだ少し不安も残るが いよいよ出発の時だ。

「バンブーシュート式」レイヤリングシステムの提案

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アイテムの構成を最大6つのレイヤーに分解。
バンブーシュート独自のレイヤリングシステムを設計。
都市生活を軸としながらも自然を慈しむ思想「アーバン・アウトドア・ライフ」に基づき機能性とデザインを考察しました。

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(左)MERINO WOOL LONG SLEEVE T-SHIRT 各¥14,300
(中)MERINO WOOL LS HOODED T-SHIRT 各¥16,500
(右)MERINO WOOL SHORT SLEEVE T-SHIRT 各¥12,100

中でも、極上のメリノウール素材を用いたベースレイヤーは、アウトドアにおいてはタイトサイジングでの着用が常ですが、ボディのフォルムをギルダンのロングスリーブを参照に構築。
最高の着心地と保温性をインナーとしてだけでなく、単体でも楽しめる想定に。

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また、アウターレイヤーでは初の3レイヤーモデルをリリース。
フェスなどのアウトドアシーンでも通用する高機能素材に、ヴィンテージミリタリーのデザイン要素を融合。
バンブーシュートが目指す姿が表現できたのではないかと思います。

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ブランド初の3レイヤージャケット。ヴィンテージミリタリーの要素をふんだんに取り入れた理想形が完成。
3LAYER FISHTAIL PARKA ¥63,800

〈MOUNTAIN RESEARCH/マウンテンリサーチ〉小林節正氏とのコラボモデルの充実

2021春夏のブランドリニューアルの勢いを牽引した「B.P.’s MOUNTAIN PARKA」。
多くのメディアへの露出や別注モデルが実現するなど、早くも新生〈BAMBOO SHOOTS/バンブーシュート〉のブランド観を体現するアイテムとなりました。

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今季は「インバーテッドプリーツ」はそのままに、ミディアムレングスで登場します。
カラーもクラシックなブラウンとブラックを用意。
さらに、小林氏所有の希少なサンプルを元に、フィッシュテールのコートも製作。
コラボの特徴である「インバーテッドプリーツ」を搭載した“バックパッカーのためのモッズコート”です。

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“バックパックを拡張する”バッグシリーズ

今季からあらたにバッグシリーズが登場。
プロダクトのテーマは「アドオン(加える)」。
“ホンモノを知る”バンブーシュートだからこそ、バックパックは製作しません。
ブランドが提供するのはユーザーが愛するバックパックの役割を「拡張」すること。
都市でも自然でも役に立つ機能を備えたバッグシリーズです。

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(左)B.P.’S PACK LID SHOULDER ¥7,700
(中左)B.P.’S STUFF SACK W/LOOP ¥7,150
(中右)B.P.’S SHOULDER POCKET ¥4,400
(右)B.P.’S MINI FANNY PACK ¥10,450

新コンセプトによる新定番パンツ3型を発表

秋冬パンツ事情において、バンブーシュートは新コンセプトによる新定番のパンツシリーズ 「PLEATED CLIMBING PANTS」シリーズ3型を開発しました。

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TYPE-1は極太ストレート、TYPE-2はエクストラワイドテーパード、TYPE-3はクロップド。
バックルとアジャスタベルトで調整可能なイージーウエスト仕様、Dリングを装備した 「バンブーシュート的クライミングパンツ」の提案です。

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クライミングパンツとしての可動域をワイドシルエットとフロントのプリーツで確保、 その他切り替えなどのディテールはあえてスタンダードなスラックス調に仕上げ。
クライミングパンツの機能とスラックスの品格が融合した新発想のオトナ仕様、要チェックです。

ブランドのスローガンは「DEEP IN THE WOODS」に決定

今季より、バンブーシュートブランドのスローガンを「DEEP IN THE WOODS」とし、シーズンを超えてグラフィックとして使用を開始。
「森の奥深く」と直訳できるこの言葉、トレックやハイクにおける、森の奥深い部分に対する敬意、ちょっとビビる、緊張する感じ、を示す言葉としてバンブーシュートのスローガンとしました。
これはブランドのフィロソフィである、都会に軸足を置きながら自然を慈しむメンタル「アーバン・アウトドア・ライフ」にも通じてくる姿勢です。
今季は〈MOUNTAIN RESEARCH/マウンテンリサーチ〉とのコラボモデルや小林節正氏と展開するコンセプトレーベル〈Ph〉のアイテムにプリント。
オトナのメッセージは大げさでなくさりげなく。自然への敬意と尊敬とビビりを胸に。

小林節正氏とのコンセプトレーベル〈Ph〉。今季は「トレイル」に特化した新グラフィックを展開

〈MOUNTAIN RESEARCH/マウンテンリサーチ〉小林節正氏と甲斐一彦によるコンセプトレーベル〈Ph〉。
今季は視点を「トレイル」にフォーカスしてグラフィックを作成。 グラフィティやスケートカルチャーにも通ずるアメコミタッチのイラストレーションが最大の特徴です。

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そして今季から継続的に使用されるブランドのスローガン「DEEP IN THE WOODS」もさりげなくプリント。
アメリカン・スタンダードの名に恥じぬルーズフィットなベーシックウェア、お楽しみに。


全ての商品は下記リンクよりご覧いただけます。
また、入荷お知らせメールも各商品ページよりご登録いただけます。
BAMBOO SHOOTS 2021 Autumn / Winter “BACK PACKER“
また、今後の〈BAMBOO SHOOTS〉の情報共有は、ブランドインスタよりご覧ください。
ブランド公式instagram @bambooshootswear

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